スキンケアの手順
step1:クレンジング ふきとりタイプのものもありますが、肌への刺激が少ない洗い流すタイプがおすすめです。できるだけ油分の少ないクレンジング剤(ゲルクレンジング・コールドクリームクレンジングなど)を選びましょう。   
クレンジングをたっぷりとって指のはらを使ってごしごしこすらずに、クルクルと円を描きながら、メイクになじませる感じでやさしく伸ばしましょう。
step2:洗顔 使用感が良く、肌に刺激のない必要最低限でできたシンプルな石鹸を選びましょう。
筋肉や皮膚の流れに沿って軽くソフトに人差し指と中指の指の腹で円を描く感じに力を入れず、軽く洗うことが大切です。熱めのお湯につけて、軽くしぼった蒸 しタオルを顔に乗せて毛穴を開かせておくと、毛穴の奥の皮脂や汚れが出やすくなります。
石鹸の泡で皮脂や汚れをおとすのがコツですので、石鹸はよく泡立てることが重要です。
手のひらと手のひらの間に空気を入れる感じでこすり合わせると細かく泡立ちます。泡で皮脂や汚れを包んで乳化させ、泡と一緒に落とします。決して指に力をいれず、こすったりしないで泡をころがす感じで洗顔しましょう。
step3:化粧水 この後は化粧水をたっぷりつけます。洗顔時に洗い流されてしまったコラーゲン、セラミド、ヒアルロン酸などを補給してあげることが重要ですが、アルコール入りの物はかえってお肌の負担となります。
step4:ビタミンC誘導体 化粧水が乾いたら、ビタミンC誘導体ローションを塗布します。特にP-リボーン、P-フェイシャル施術後数日は薬効成分が皮膚に浸透しやすくなっています。21エッセンスは非常に高濃度ですから、薄くのばす程度で十分です。
step5:フラーレンローション ビタミンCローションが乾いたら、次はフラーレンローションです。こちらは油分が含まれていますので、ビタミンCと順序を間違えないように御注意下さい。化粧水成分、ビタミンC誘導体成分をフラーレンローションで蓋をします。
step6:トレチノイン&ハイドロキノン 医院にてトレチノイン療法を行っている方は、ここでトレチノインとハイドロキノンを塗布します。
医薬品であるトレチノインはシミ除去、にきび改善、コラーゲン増生効果があり、
ハイドロキノンは強力にメラニン細胞の働きを抑えます。
step7:保湿クリーム 乾燥肌の方は更にクリームで蓋をします。
さっぱりタイプですので、足りない場合は重ねて塗布できます。
step8:日焼け止め せっかくP-フェイシャルやP-リボーンで美白を手に入れても、紫外線を浴びてしまうとすべてムダになってしまいます。朝はUVプロテクトを塗ってからお化粧をしましょう。


基礎化粧品のポイント(1) 洗顔後の水分補給はきちんと行う必要があります
(2) 化粧水は決してけちらず、たっぷりと贅沢に使用しましょう
(3) クリームは特に皮脂分泌の少ない人だけ、目の周りや、口の周りに使用するとよいでしょう


JPSM クレンジェル 200ml
お肌に負担をかけないジェルタイプのクレンジングです


JPSM 21エッセンス(50ml
肌に吸水されやすいビタミンC誘導体(APS,APM)を21%という高濃度で配合したビタミンCエッセンス。「塗るボトックス」といわれるアルジルリンを5%配合。
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JPSM ソープ M 60g
泡立ちを保ちつつ、限りなく純石鹸に近づけました。低刺激ですので、お子様にも安心してご使用いただけます。
JPSM フラレンCローション 50ml
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 渋谷高橋医院院長:高橋 貴志
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JPSM リペアベール 30g
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