JPSMクレンジェル

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クレンジングの重要性

女性にとってお化粧は必須の身だしなみといっても過言ではありません。
また、こまめなお化粧直しは紫外線対策の観点からもとても重要です。
しかし一日が終り、帰宅の途についた後にはしっかりとお化粧を落とすことが肝心です。
宴会があって、酔って帰ってそのまま寝てしまったなどという経験がおありの方もいらっしゃるかもしれませんが、メイクをつけたまま就寝してしまうと、皮脂や汚れ、常在細菌やニキビ菌(P.acnes)などの影響で活性酸素が大量に発生しお肌の老化を進めることになってしまいます。
クレンジングは毎日のスキンケアの重要な第一歩なのです。

クレンジングの種類

  • ■オイルタイプ
    肌へのなじみがよく、濃いメイク汚れも素早く落ちる高い洗浄力がメリットですが、
    洗顔後にぬるぬる感が残るため、ダブル洗顔が不可欠であり、
    質の良い物は高価な物が多いです。

  • ■ジェルタイプ
    とろみがあり肌に伸ばしやすく、なじみやすいです。
    また、もっともお肌への負担が少なく使いやすいというメリットがあります。

  • ■ミルクタイプ
    乳液のようなやさしい使い心地ですが、洗浄力は弱めのものが多く、油分を落としきれないことがあります。

  • ■クリームタイプ
    肌に伸ばしやすく液垂れしないですが、その分マッサージクレンジングが必須となります。
    また高価な物が多いようです。

  • ■シートタイプ
    さっと拭き取るだけで洗顔も不要なので、場所を選ばずに使えて便利というのがメリットです。
    しかし拭き取りによる摩擦が生じるため肌に負担がかかりやすいですし、取り残しもできやすいので、毎日のケアには適していません。
    あくまでも出先での緊急避難用という感じで使うのがよいでしょう。

JPSM クレンジェル

上でも挙げたように、クレンジングにも色々なタイプのものがあります。
どれも一長一短ですが、あまりに高価すぎても毎日使いづらいですし、ケアが繁雑な物もおのずと億劫になってきがちです。
あらゆるメリットの最大公約数を考慮して、私が選択したのはジェルタイプのものです。
洗い流してしまう物であるとはいえ、肌への負担のかかる成分を極力排除し、お風呂場にも置いておけるような配合を工夫しました。
ジェルタイプでは難しいといわれていたマスカラなども、入浴しながら滑らかに落とすことができ、毛穴の中のファンデーションもすっきりと落とします。
またオウバクエキス、オウゴンエキスは洗い流したあとの素肌のきめを整える作用があります。