レーザー美顔システム フォトリボーンの基礎と臨床


「フォトリボーン」について解説します。以下の順番どおりに読み進んでいただければ理解していただきやすいかとおもいます。

レーザー美顔システム フォトリボーンの基礎と臨床

  • 機械と原理
  • 「光分解」という理論を応用した全く新しい美顔法です。

  • 抗菌(殺菌)試験
  • 抗菌(殺菌)効果の証明と「光触媒反応」が起きているのではないかという推論です。
    またこちらは「光触媒反応」による有機物の分解作用によると考えられます。

  • キメと張り(skin texture)の改善
  • 濃いシミはとれているが薄いものはとれていない、赤みはとれているが線状の血管は消えていないということも合わせて御覧ください。

  • 色素沈着(シミ)に対する効果
  • 100%ノーダウンタイムで真皮層にある深いシミも改善することがわかります。

  • 炎症後色素沈着に対する効果
  • 同じく、虫刺されやヤケドが原因の真皮層にある深いシミも改善することがわかります。

  • 治療間隔
  • 100%ノーダウンタイムなので1週間おきの繰り返し治療も可能です。

  • ニキビに対する効果 I
  • このような劇的効果も得られます。

  • ニキビに対する効果 II
  • 抗ニキビ効果やキメの改善に目を奪われずに鼻先の変化を御覧ください。毛穴の開きや黒ずみが著明に改善しています。これは「光触媒反応」によるものだと考えられます。

  • 毛穴の開きと黒ずみの改善
  • ケミカルピーリング無効例にフォトリボーンをおこない、1回の施術でこのような変化を認めました。

  • 小皺(こじわ)の改善
  • 「光美顔術」で小皺(こじわ)の改善は難しいと考えていたのですが回数を重ねるとこのような効果認められました。

  • くま・くすみ・シミの改善に加えて著しく透明感が得られた例
  • このような透明感の出現はフォトフェイシャルやフォトリバースでは起こりません。メラニン除去の結果ではなく、光触媒による漂白作用の結果ではないかと推測しています。