ピアス編:トラブルについてQ6

Q:3/3 に近くの病院でピアスを開けました。ジェルの消毒で順調だったのですが丁度4週間たった、3/31 にカユミが出て来て土日のうちに腫れて 耳たぶの先がかたくなってきて、周りが皮膚炎になってしまいました。
病院で出たクラビットとリザベン100という薬を飲んでもひどくなるばかりだったので、金属アレルギーということでピアスをはずして、かわりにチューブを入れました。
本当は穴は塞いだほうがいいと言われました。
ピアスはチタンのはずだったのに、本当にこのままでいいでしょうか?
ちなみに黄色いじゅくじゅくした耳かすのようなものがたくさん出て来ていました。

A:(1)あなたも疑問に感じられているようですが、チタンのピアスしかしていないのでしたら、現在の症状は金属アレルギーによるものではないとおもいます。
少なくとも金属アレルギーと診断するにはパッチテストをすることが必須です。ピアッシングしたばかりのホールはキズですから化膿したとしても何の不思議もありません。(爪楊枝を耳たぶに刺して化膿した場合に、金属アレルギーが原因だとはおもわないでしょう)

(2)金属アレルギーでないとしたら、リザベンの内服は無意味です。
大切なのは化膿している耳たぶをどのように処置するかです。(シリコン?)チューブをいれておいたら治るというものではありません、いれたうえで、どのような軟膏をどのような方法で何回くらい塗るかなのです。

(3)塞いだほうがよいという話も書かれてありますが、膿を耳の中に残してチューブを抜いても、いつまでもジクジクしていて逆に治りがわるくなり、またシコリとして残ります。担当の先生とよく相談して、あきらめずに治療を続けてください。

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