ピアス編:トラブルについてQ16

Q:ある病院でピアスを開けたんですが、印をつけたのに、開けたあとに見ると場所が違っていたうえに、斜めに開いていました。

一ヶ月くらいはシリコンを入れたまま過ごしました。いざ他のピアスを着けようとしたら、片方の耳はすんなりと入るのに、もう片方は真中までさしたら止まってしまい、穴を探りながら入れなければ入りません。そのうち慣れると思っていたのですが、初めから入れるときと、抜く時に痛みがあり、後に炎症としこりができてしまいました。

開けた病院に行き話すと、ピアスを開けた医者は居ず、看護婦から「針は真直ぐのものを使っているだから穴も真直ぐ開いてるの、文句があるならまた来て下さい」と言われました。穴は針で、70前後のおじいさんが手間取りながら開けました。 メールアドレスが携帯のしかないのですが、Q&Aに返事して下さい。お願いします。

A:病院であけたとしても、針を使うのは、自分で安全ピンであけるのと何ら変わりません。病院であけるにしても自分であけるにしても、ロングタイプと標示されたファーストピアスがはいったピアッサーを使ってピアッシングして、ジェルでケアをすることが大切です。

一ヶ月間いれていたシリコンというのはクリアワークスのことでしょうか?シリコンリングによる治療に用いるシリコンというのは輪ゴムのような軟らかさです。
これをホールに通して適切な薬をつけているとピアスができる状態に治すことができるのです。
シリコンリングをいれておけば治るというのではありません。
シリコンリングは傷口のあるホールから膿や分泌物が排出されやすくするための、また、ホールの中の傷口に薬を送り込む道具なのです。
クリアワークスはシリコンほど軟らかくありませんから治療に使用するには不向きです。

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