ピアス編:ボディピアスについてQ1

Q:ボディピアスをしたいのですがバーベルタイプのピアッサーではなく、最初からリングタイプピアスをつけてはだめですか?

A:バーベルも含めてピアッサーであけると、ファーストピアスがそのまま身体に残りますので、まったく出血しません。
安全ピン、画鋲、ボディ用ニードルと称するもの、いずれかであけて、用意したピアス(リング含めて)に入れかえると必ず出血します。
あけた孔よりも細いピアスをいれることになり、隙間から出血するのです。また、入れかえるときにつついて更に出血させてしまうこともありがちです。入れかえの際には不潔な操作になりがちです。
その隙間に貯留した血液は栄養がたっぷりで適度な温度(体温)がありますから、細菌の感染・繁殖の絶好の場となります。
ピアッサーであけて、落ち着いて、感染の危険がなくなったことを見極めてから、好みのリングピアスなどにかえるべきです。

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