脱毛編:トラブルについてQ9
Q:アトピーで皮膚科に通っており、色素沈着している箇所もありますが大丈夫でしょうか?また、プラズマとの効果の違い(肌に対する負担・脱毛効果)もお伺いしたいです。医療機関だとレーザーがほとんどで、エステ系だとプラズマで価格も安いという仕組みもよく分からないです。A:レーザー脱毛が始ったのは5〜6年前ですが、メーカーは「これは医療用具ですから病院にしか販売しません」といってスタートし、それを受けて病院は「医療レーザー脱毛」という言葉を盛んに使用するようになりました。レーザー脱毛=医療、というような雰囲気になったのです。
一方 エステ側は それに対抗して、「IPLはレーザーではありません。肌に優しい美容脱毛です」という表現を用いるようになったわけです。
レーザー脱毛機に比べてIPL脱毛機は構造がシンプルなので価格は半分以下です。設備投資が安い分だけ施術料も安くできるのです。
毛が生えてこなくなるためには毛の再生工場である幹細胞が破壊されなくてはなりません。確実に破壊するには強く照射するしかないのです。そして そうすればレーザーであってもIPLであってもヤケドのリスクが高くなります。
再生工場である幹細胞を破壊する行為は、使用する機械がレーザーであっても IPLであっても、非医師が行なえば違法であるというのが最近の行政の考えのようです。東京新聞 サロン店摘発記事(詳細はパソコン版Q&Aページをご覧下さい)を御覧ください。
同じ機械を同じ出力で同じ人の同じ部位に照射すれば医師が行なっても非医師が行なっても結果は同じですから、月間エステティック新聞(詳細はパソコン版Q&Aページをご覧下さい)にあるように私はレーザー脱毛やIPL脱毛が医師法違反であるというのはおかしいと考えています。医師法違反にあたらないけれどもヤケドを起こした原因が過失であれば、業務上過失障害にはあたるかもしれません。
高出力で照射してもヤケドを起さないためには「接触式の強力な冷却装置」が必要です。必要であることが分かっていて それを実行しないのは過失以外のなにものでもありません。医療機関であってもサロンであっても、レーザーであってもIPLであっても それは同じなのです。
JPSグループで使用している脱毛機には接触式の強力な冷却装置がついていますので多少の色素沈着があっても まず大丈夫です。まずは小範囲のテスト照射を受けられて御自身で確認納得されたうえでお始めください。
渋谷高橋医院 院長
問い合わせ:
info@jps.ac
03-5992-0760
←前のページ|次のページ→
△脱毛編:トラブルについて
[1]JPS(日本ピアスシステム)
[2]ピアス編
[3]レーザー脱毛編
[4]スキンケア編
[5]渋谷:高橋医院
[6]コンタクトレンズ診療費総額一覧表
[7]永久保証のドクタータカハシ
[8]ピアス通信販売
[9]Q&A
Copyright 1995-2011 JPS 日本ピアスシステム株式会社