脱毛編:期間、回数についてQ6
Q:胸の照射をおこなっていて、次に腹部の照射をお願いしたいとおもいます。ホームページには「照射間隔は長ければ長いほど良いのです。月日をかけて太く成長させてからバッサリやっつけるのがコツなのです」と書いてあります。どれくらいの期間を経てお願いしたらよいでしょう。あまり短いと境界部に産毛が残ってしまうのではないかと心配です。
A:御覧になった施術間隔について(詳細はパソコン版Q&Aページをご覧下さい)に、私は
(1) 皮膚の中に毛がなければ効果はゼロ。
(2) 細くて色の薄い毛(うぶげ)には効果が少ない。太くて黒い毛には効果が大。
と書きました。
適切に照射されますと照射後から1ヵ月くらいの間は肉眼的にはっきりわかる新しい毛はありません。早い人で2ヵ月目くらいから肉眼的に識別できるようになります。部位や回数によっては識別できるのにもっと長い期間を必要とします。
この「肉眼的に識別できない期間」に再度照射しても効果はゼロであると申しあげているわけです。胸の照射部位を観察して「新しい毛」が識別できないうちに腹部の照射を受けてください。
渋谷高橋医院 院長 高橋知之
問い合わせ:
info@jps.ac
03-5992-0760
←前のページ
△脱毛編:期間、回数について
[1]JPS(日本ピアスシステム)
[2]ピアス編
[3]レーザー脱毛編
[4]スキンケア編
[5]渋谷:高橋医院
[6]コンタクトレンズ診療費総額一覧表
[7]永久保証のドクタータカハシ
[8]ピアス通信販売
[9]Q&A
Copyright 1995-2011 JPS 日本ピアスシステム株式会社