ピアスをすれば賢くなれる?
Q:耳飾をした観音様の写真を見たことがあるのですが、あれはピアスですか?
A. 耳たぶにつけた金の耳飾りは知恵や幸運を呼ぶと言われて、インドでは昔から男女の区別なくピアスをする習慣がありました。お釈迦様も例外ではなく、お釈迦様の若い頃がモデルとなっている観音様がピアスをしていても不思議ではありません。
仏教用語でピアスのことを耳(じとう)、ピアスホールの事を耳朶環(じだかん)と言いますが、お釈迦様は悟りをひらいてからはピアスを外している方が多かったようです。お釈迦様の姿に似せてつくられた鎌倉の大仏様の耳たぶには、向こう側が見えるほど大きなピアスホールがあいています。これぐらい大きなホールだとトラブルを起こすことはまずありません。賢いお釈迦様は意識的にピアスホールを大きくしていたのかもしれません。
なおピアスをすると賢くなるという言い伝えは世界各国にあって、シェークスピアも左耳にピアスをしていたそうですよ。
問い合わせ:
info@jps.ac
03-5992-0760
←前のページ
[1]JPS(日本ピアスシステム)
[2]ピアス編
[3]レーザー脱毛編
[4]スキンケア編
[5]渋谷:高橋医院
[6]コンタクトレンズ診療費総額一覧表
[7]永久保証のドクタータカハシ
[8]ピアス通信販売
[9]Q&A
Copyright 1995-2011 JPS 日本ピアスシステム株式会社