ピアッシングの手順

以下、ピアッシングの手順を説明しましょう。

(1) まずマーキングですが、真中で上側につけるのが一般的です。
入口と出口の距離を8ー10ミリほどとり、その中間に図のAのように線を引きます。


(2) 次に、皮膚を引っ張りあげ、線Aで折り返るように専用ピンセットで挟みます。そうすると入口と出口が背中合せとなり正確なピアッシングができるのです。


(3) 位置を確認したら、しっかりと最期まで強く握りしめてください。皮膚が硬い場合には両手で行なってください。


(4) ピアッサーを取り除いて、ニードルが刺さったままでキャッチを左回りに回転させてニードルを外してください。キャッチは回転させるだけで、けっして引っぱ らないでください。引っぱるとニードルから抜けてしまいます。ニードルが外れたら付属のボールをピアスの軸に取りつけてください。 (右回り)


アフターケアは基本的には耳と同じですが湯舟に浸かってはいけません。浸かるとふやけて治りが悪くなります。トラブルが起きれば早期にシリコンリング治療が必要で、放置していると穴が段々と浅くなってピアスが排出されてしまい瘢痕だけが残ってしまうこともあります。

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