トラブルが起きたら穴をふさがずに治す

化膿するとピアスが邪魔になってケアができなくなります。かといってピアスを出し入れしていると傷をひろげる結果となり中々治りません。生傷にピアスを長時間つけていると金属アレルギーになりますので早い時期に適切な治療を受ける必要があります。

シリコンピアスによる治療

金属製のピアスを柔らかいシリコンのリングピアスに置き換えて、症状に合わせて抗生物質や消炎剤を併用しながら膿やリンパ液を絞り出しているとホールを塞がずに簡単に治すことができます。 調子の悪いホールに3ヶ月以上ピアスをつけていると金属アレルギーになる可能性があるわけですから早めに専門医の治療を受けたほうがよいと思います。
また治療と並行して金属アレルギーの有無をパッチテストという方法で検査しておけばピアスを購入する際の参考になりますので受診した病院で相談してみてください。

問い合わせ:
info@jps.ac
03-5992-0760

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