レーザー脱毛をはじめる際の注意事項
残念ながら全ての人がレーザー脱毛や光脱毛ができるわけではありません。たとえば、毛孔の中に毛があって初めて効果がでます。
ワックス脱毛をしていたり、抜毛したりしている人はすぐにはできません。
1〜2ヶ月ほどカミソリなどを使ってから施術となります。
また、脱毛光線は黒い色素に集中しますから脱色した毛は脱毛できません。
肌が色白で毛が黒いほど効果が高いのです。
色黒の人は出力を落として照射しますが3回で終わらないこともあります。
脱毛が終了するまでは紫外線にあたらない方がよいのでしょうし、 日焼けをしてしまったら落ち着くまで施術は中止しなくてはならなくなることもあります。
レーザー脱毛や光脱毛は針脱毛に比べて簡単なために急速に普及し、 エステなどの非医療機関でもおこなわれるようになってきました。
医療機関、非医療機関を問わず使用している機械の性能は玉石混淆です。
(たとえば、冷却装置のついたアレキサンドライトレーザーを使っている医療機関がたくさんあります。 この機械は、パルス持続時間が永久脱毛が可能な1000分の10秒を満たしていませんから、 P-NAINより効果が劣るばかりか、長期間消えない白斑が生じるおそれさえあります)
無料のテスト照射(体験脱毛)のサービスをおこなっている施設がたくさんあります。
痛みの程度やヤケドなどの合併症はテスト照射でチェックできますが、脱毛効果のチェックは困難です。
というのも、どのような脱毛機であっても、照射後の1〜2ヶ月は、毛は脱落しているからです。
性能の悪い機械だと、それから元どうりに生えてくるのです。
テストを受けた後3〜4ヶ月は様子を見て、効果を確認したうえでスタートするほうが無難といえます。
3〜4ヶ月も待てないという人は、使用する機械の名前を確認して、永久脱毛が可能な機械かどうかを確かめるべきでしょう。
メールでお問い合わせいただければ、どの程度の効果が期待できる機械かお調べいたします。
問い合わせ:
info@jps.ac
03-5992-0760
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