ダイオードレーザー脱毛の特徴(その2)
永久的効果???
これが最大の関心ごとですよね。レーザー脱毛が出現したとき、針脱毛にたずさわっていたエステ関係者などから、「レーザー脱毛の効果は一時的であって、針脱毛のような永久脱毛ではない」という声があがり、今も一部には残っています。当初は学会でも大きく議論されました。休止期と成長期を繰り返すサイクル(毛周期)を考えると6ヶ月くらい生えてこなければ、それは相当長期間持続すると考えてよいというのが大半の専門家の意見となっているようです。それでも、針脱毛にこだわる人たちは、「針は10数年の歴史があり永久脱毛が証明されているが、レーザーはたかだか3年であるので永久脱毛だなんていえるわけがない」とがんばっています。私もいろんな人たちからレーザーは永久脱毛ですか、との質問をよく受けます。そんなとき、いつも次のように答えています。「最後の照射から6ヶ月以上経っていて、無毛の状態を維持している人はたくさんいます。(現在、足の脱毛で通院している人で過去にワキをしていた人がいれば、そこを見せてもらえばすぐにわかることです)でもその状態が永久に続くかどうかは私には3年弱の経験しかないからわかりません。開発されてから3年なのですから、5年後10年後の事を議論してみても無意味ではありませんか?針脱毛が10数年の歴史があるといっても、30年後はどうなるか分からないと思うのですよ。永久と言う意味は、その人が死ぬまでという事でしょうから、現在おこなっている人が死ぬまで観察しないと結論は出ないのです。永久でないと受けないというなら少なくとも後50年は待たないといけないわけです。」私は思ったのです。永久かどうかは誰にも分からないのだから議論してみても無意味である。
→私は永久であると確信している。
→その私を信じて、お金を払って脱毛する人がいる。
→もし、永久でなかったら私は結果的にその人をだます事になる。
→だますのが嫌で、(永久だと確信しているのに)永久でないかもしれないけど脱毛しますか?生えてきても責任はとりませんよ、と突き放すような事は言いたくない。
→永久だとの確信が間違っていたら私が責任を取るべきだ。
→少なくとも、1年くらいは無毛の状態が維持できるのだから、数年に1回で済むなら照射しつづけてあげて罪滅ぼしとしよう。
→永久かどうかは分からないが、生えてくる限り永久的に何回でも無料で照射してあげるシステムにしてみよう。そのシステムで永久的に通われ続けられれば永久脱毛でない事がわかる。そうでなければ永久脱毛であるということになる。
私は、実に欲の深い人間です。レーザー脱毛が永久脱毛であるかどうかの結論を世界で最初に出すのは私でありたいという名誉欲にかられて、次にお示しするような料金設定をしてしまったのです。
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info@jps.ac
03-5992-0760
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