ダイオードレーザー脱毛の特徴(その1)
痛くない
冷却装置が内蔵されていますから、針脱毛はもちろん、アレキサンドライトレーザーに比べても痛みはごくわずかです。自慢できる話ではないのですが、アレキサンドライトとダイオードの両機種を併用していた頃のことです。説明を兼ねた無料体験をダイオードで行なった人の1回目の照射にアレキサンドライトを使ったところ「痛みのない機械で勧誘しておいて、その後は別の機械を使用するなんて許せない」とものすごい剣幕で怒られた事があります。そのくらい痛みに差があります。毛を剃ったままでできる
針脱毛では針の方向を確詔するために少し毛を伸ばしておかないと脱毛できませんが、ダイオード脱毛では完全に剃っておいたうえでおこないます。早い
毛の量に関係なく1発の照射0.5〜1秒で約2cmを処理できますから両ワキで4分程度です。照射時に休止期であった毛孔から生えてきた毛に対して約2ヶ月後に2回目の照射をおこないます。2〜3ヶ月後に3回目の照射をおこないます。毛の量は回を重ねるごとに減っていき、適切に処理された毛孔からは永久的に発毛する事はありません。ほとんどの人はダイオードで3回ほど照射すると90%以上の減毛が得られ、残った毛も産毛状態となります。さらなく減毛を希望する場合は、より高出力で追加照射する事になります。確実
レーザー照射はスイッチを入れたり切ったりしながら皮膚をなぞっていくだけなので施行者による技術差が全くありません。ダイオードレーザーはは四角形に照射しますから、打ちもれが少なく広い範囲にわたって均一に確実に脱毛できます。また、冷却装置がついているので高出力で照射する事ができます。そのため、針脱毛やアレキサンドライトでは出来なかった産毛の脱毛も可能です。同じく密集した男性のヒゲも可能となりました。衛生的
針を使わないので肝炎やエイズ感染の心配は全くありません。低料金
繰り返し強調しますが、効果と合併症は機械の性能に負うのです。針脱毛や他のレーザー機に比べてダイオードレーザーは簡単・確実・短時間に脱毛ができますから料金も当然安くすることが可能なのです。私たちJPSグループのまず目指すものは、安全なピアスの開発・普及です。脱毛を軽んじるわけではありませんが、脱毛で多大な収益を求めたいとはおもいません。機械の購入費が償却できて、たずさわるスタッフに適正な賃金を払うことができればそれで満足と考えています。冒頭に書きましたが、私が脱毛に関わるようになったのは、ピアッシングやピアス皮膚炎の治療で来院した皆さんと接しているうちにムダ毛に悩んでいる人が多いことを知ったからなのです。私に勉強する機会を与えてくださった皆さんへの恩返しのつもりでおこなっております。(後に書いてありますが、私の欲もあります・・・)問い合わせ:
info@jps.ac
03-5992-0760
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